子供が産まれてかかったお金を全公開【総額75万円】パパCFOが妊娠発覚〜1か月検診までの実費・買ったものをまとめた

未分類
PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。リンク先での購入等により、当サイトに報酬が発生する場合があります。

2026年4月、第一子が誕生しました。

普段CFOとして会社の数字を管理している私ですが、いざ自分のこととなると「子供が産まれるまでにいくらかかるのか」が全然わかりませんでした。

ということで、妊娠発覚から1か月検診まで、かかったお金を全部記録して公開します。医療費の明細・買ってよかった育児グッズ・CFO目線での節税ポイントまでまとめました。

📌 この記事の要点

  • 妊娠発覚〜1か月検診までの医療費合計:約43.5万円(NIPT・出産一時金控除後の分娩含む)
  • 育児グッズ・洋服・消耗品の購入品合計:約31.9万円
  • 総合計:約75.4万円(出産一時金50万円は分娩費用から控除済み)
  • NIPT・RSワクチンは医療費控除の対象外。合わせて16.4万円が控除対象にならない
  • 年をまたいだ出産は医療費控除が分散するため、約1.5万円の節税機会損失が発生
  • 電動鼻水吸引器(メルシーポット)は医療費控除の対象。領収書は必ず保存

総費用サマリー

項目 金額 備考
医療費(2025年分) 209,820円 妊娠発覚〜12月末
医療費(2026年分) 224,881円 1月〜1か月検診。分娩は一時金控除後89,650円
育児グッズ・購入品 318,935円 洋服・消耗品含む(詳細は後述)
総合計 753,636円 出産一時金50万円は分娩費用から控除済み
補足:出産一時金50万円は分娩費用(総額589,650円)から直接控除されているため、表には控除後の89,650円を計上しています。一時金なしでは分娩費用だけで約59万円でした。

医療費の詳細【2025年分:妊娠発覚〜12月末】

妊娠が発覚した2025年7月から12月末までの医療費です。最初はレディースクリニックで確認し、その後東京都の都立病院に転院して出産まで通いました。

日付 内容 金額 備考
7/19 エコー検査(妊娠発覚) 8,800円
8/2〜8/19 エコー検査×2回 13,600円
9/4 診療情報提供書+エコー検査 6,200円 都立病院への紹介状
9/12 妊婦検診(都立病院) 8,480円
9/14 NIPT検査 132,000円 ⚠️ 自費・医療費控除対象外
9/20 がん検診 18,320円
10/11 インフルエンザ予防接種 4,000円 ⚠️ 医療費控除対象外
11/13〜12/23 妊婦検診・後期採血等 19,420円
2025年 合計 209,820円
CFO

NIPTは13.2万円で医療費控除の対象外(泣)

NIPT(新型出生前診断)は自費診療で132,000円かかりました。高額なうえに医療費控除の対象外なので、税務上はまったく助けてもらえません。受けるかどうかは夫婦でよく相談して決めましたが、費用の面では痛い出費でした。

医療費の詳細【2026年分:1月〜1か月検診】

年明けから出産・1か月検診までの医療費です。この年に分娩費用が集中しています。

日付 内容 金額 備考
1/6 妊婦検診+3Dエコー 4,000円
1/20 RSワクチン 32,000円 ⚠️ 医療費控除対象外・2026/4以降は公費で無料
1/20 妊婦検診+3Dエコー 7,200円
1/24 立ち合い教室 3,201円
2/6〜3/31 妊婦検診(都立病院)×7回 57,060円 後期は毎週通院に
4/1 分娩・入院 89,650円 総額589,650円 − 出産一時金500,000円。準個室2,000円/日・食事レベルアップ500円/食込み
4/2 オプショナルスクリーニング 11,700円
4/2 風疹の予防接種(第二子に向けて) 6,480円 第二子を視野に入れて(お住いの区内であれば公費が出るそうです)
4/15 2週間検診 5,000円
4/27 1か月検診 10,590円 赤ちゃんとママの検診
2026年 合計 224,881円
CFO

RSワクチン3.2万円…2026年4月以降は公費で無料(泣)

妊婦向けのRSウイルスワクチンを1月に3.2万円自費で接種しました。ところが2026年4月以降は公費負担(無料)になることが後から判明。タイミングが2〜3か月ズレていればタダだったわけです。しかも予防接種は医療費控除の対象外。32,000円が丸ごと自己負担で終わりました(泣

CFO目線:年またぎ出産で医療費控除が約1.5万円損した話

医療費控除は1月1日〜12月31日の1年間が対象です。年をまたいで医療費が発生すると、控除が2年に分散してしまいます。

私のケースでの計算

2025年の医療費控除対象額 約73,820円
→ 10万円未満のため医療費控除ゼロ 節税額:0円
2026年の医療費控除対象額 約192,881円
→ 10万円超の部分:約92,881円 節税額:約18,576円
もし1年内に収まっていたら
→ 控除対象額:約266,701円・節税額:約33,340円 +14,764円

年またぎによって約1.5万円の節税機会損失が発生しました。

もちろん出産のタイミングは選べません。でも知っておくと「2025年中に払えるものは払っておく」という対策が取れます。例えば年内に出産が見込まれる場合、検診や薬局代など年内に支払えるものはなるべく12月中に済ませておくと、同じ年の医療費控除にまとめられます。

CFO

10月生まれの子が医療費控除で最も有利な理由

妊娠発覚〜出産が同じ年内に収まる10月頃の出産が、医療費控除の観点では最も有利です。妊娠初期〜後期〜分娩費用を1年間にまとめられるため、控除対象額が最大化されます。うちの子の4月誕生は、妊娠の医療費が2年に完全に分断されてしまったケースです。

医療費控除のポイントまとめ

  • 医療費控除の対象外:NIPT検査・予防接種(インフル・RSワクチン等)
  • 医療費控除の対象:妊婦検診・分娩費用・2週間検診・1か月検診・電動鼻水吸引器など
  • 出産一時金を受け取った場合は、分娩費用から差し引いて計算する
  • 年をまたぐと控除が分散する。同じ年にまとめられる支払いは年内に
  • 10万円に満たない年の医療費は控除ゼロ。2年分をまとめることはできない

買ってよかった育児グッズ【パパCFOの正直レビュー】~合計約32万円~

購入したグッズを正直にレビューします。「これは要らなかった」「これは絶対買って」も含めて全部書きます。

🛒 ベビーカー:CYBEX メリオ カーボン(74,690円)

店頭でアップリカやcombiなど他のメーカーと比較して走行性能が格段に良いと感じて購入。実際に他のものを道で使ったわけではないので断言はできないですが、買って正解だったと思います。

⭐️ 意外と重宝 No.1

哺乳瓶ウォーマー・消毒器:FeeKaa 多機能ボトルウォーマー(9,956円)

めちゃくちゃ便利です。ミルク用にお湯も作れて、スチーム消毒に乾燥機能もついていて多機能です。しかもスチーム消毒・乾燥できるスペースが大容量なため使いやすい。買ってよかったものの一つです。
最初に別のウォーマーを買いましたが、哺乳瓶が2つしか入らず乾燥機能もなく不便に感じ、こちらに乗り換えました。最初からこちらにすればよかった…

⭐️ 神グッズ認定

メリー:くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー(14,500円)

ぐずってわめいてゆっくりごはんも食べさせてくれない我が子を黙らせてくれる強い味方。ありがとう。いつも感謝しています。

💡 医療費控除の対象!領収書を捨てずに

電動鼻水吸引器:メルシーポット S-504(9,350円)

まだ使っていないけど周りの先輩パパママから「これは絶対必要」との意見を参考に購入。医療費控除の対象となるので、領収書は必ず保存してください。

⚠️ 少なめに買うな警告

防水シーツ:ケラッタ 2枚セット(2,080円)× 最低3セット必要

最初2枚入りの1セットを買いましたが、おむつからおしっこが漏れ出す事件が多発したのでリピ購入。1日で2枚使うこともざらにあったので、最初から6枚(3セット)は用意しておくことを強くおすすめします。

その他の購入品一覧

商品 金額 一言 リンク
おむつストッカー 4,498円 ニトリやIKEAのワゴンでも代用可。 Amazon
ベビーベッド(添い寝対応) 12,432円 問題なく使えています。 Amazon
電動搾乳器(ピジョン handy fit+) 9,811円 母乳育児なら必須。産んでみないとわからないが用意しておくと安心。 Amazon
母乳フリーザーパックアダプター 476円 パパが夜間授乳できるので大変便利 Amazon
哺乳瓶 160ml(ピジョン母乳実感)×3本 2,573円 最初から3本以上あった方がいい。 Amazon
レインカバー(サイベックス メリオ用) 5,506円 下の荷物入れまでカバーできていない点が不安。 Amazon
エアラブ5(ベビーカー用クーラー) 20,300円 商売文句にまんまと乗せられて最高ランクのマカロン購入。リモコンは絶対なくすと思う。 Amazon
モバイルバッテリー Anker 20000mAh(エアラブ用) 5,990円 家で一番高いモバイルバッテリー。子供って一瞬で家の中でヒエラルキー1位になるよね。 Amazon
抱っこ紐:アップリカ ラクリス AB 32,500円 エルゴも人からもらい、パパがエルゴ・ママがラクリスを使用。ラクリスの方が安定感がある気がします。 Amazon
ベビースリング(ケラッタ) 3,042円 家の中でさっと使えて便利。 Amazon
空調ベビーケープ(BabyHopper) 15,000円 抱っこしているパパママも涼しい。夏に本領発揮。 Amazon
BabyHopper用充電式バッテリー 6,710円 充電式がよければオプションで。 Amazon
お風呂マット(リッチェル) 3,480円 「発泡スチロールなのに3,480円!?」でも買って正解 Amazon
ベッドインベッド(携帯型) 5,999円 なくてもいいと思うけどあったらまぁまぁ使える。 Amazon
授乳クッション(エルゴベビー) 12,000円 これはないと授乳できないとうちのママは重宝。 Amazon
おしりふき パンパース 896枚 3,402円 おしりはかぶれやすいのでいいやつを。 Amazon
下着(ユニクロ)短肌着・コンビ肌着各10枚 約15,000円 ユニクロが品質・コスパともにベスト ユニクロ
服(西松屋・赤ちゃん本舗) 約40,000円 パパはGuなのに子供は赤ちゃん本舗。パパのよりいい服着てんじゃねぇよ泣笑 各店舗
🍼

妊娠・出産後の保険見直しを考えている方へ

子供が産まれると保障内容の見直しが必要になります。学資保険・医療保険・死亡保険など判断が複雑になりますが、ベビープラネットは妊娠・育児中のパパ・ママ向けに特化した無料保険相談サービス。子育て経験のあるFPが対応してくれます。

ベビープラネットの無料相談を見る →

※相談無料・オンライン対応

コメント